儚い人生、一度きりの人生

※ちょっと湿っぽい日記なので、
そういうのが苦手な方スルーして下さい

今日は、僕の大切な友人の一周忌である。

友人といっても、僕よりずいぶん年下の女性である。
よき仕事仲間、よき遊び仲間、よき喧嘩仲間であった。

病気になってからはよく見舞いに行った。
がんだった。

彼女は見舞いに行くといつも嬉しそうだった。
病気を治して退院したら、彼氏と結婚するんだと言っていた。
しかしその希望を踏み荒らすかのように、がんはどんどん進行した。
がんは腹膜に転移し、彼女は痛みにもがき、そして、空腹に苦しんだ。
最後は面会することもできなかった。
今の姿を異性に見られなくないのだという。

告別式。
彼氏がずっと彼女のとなりに寄り添っていた。
彼氏からの出棺の挨拶。
全員が嗚咽を漏らし泣いた。

生前、彼女が好きだった曲が流れた。
秦基博の「ひまわりの約束」という曲である。
彼女は僕らに内緒に書いていたエンディングノートに、
自分の告別式ではこの曲を流してほしいと綴っていたそうだ。

それ以降、この曲を聞くたびに、
いやでもあの告別式の光景が脳裏に蘇る。

きっとそれが彼女の作戦だったんだな。
さすが策士。実に彼女らしい。
「あたしのこと忘れたあかんで」と。

去年、僕の大好きだった親戚、友人が何人も亡くなった。
年末には、17年間実家を守ってくれたニャンコちゃんも天国に旅立った。

人生って儚い。
改めて思い知った一年だった。

儚い人生、一度きりの人生。
せめて残りの人生、幸せに生きたいと思った。

ストレスだらけの辛い環境を捨て、
好きな土地に住み、好きな人と出会い、
好きな仕事をしようと思った。

そして今年、その一歩を踏み出した。
楽しみいっぱいな反面、不安も大きい。
だけど、先に天国に行った親戚や友人たちがきっと、
天国から応援してくれているに違いないのだ。

写真は一昨年、宮崎県高鍋町のひまわり畑で撮った一枚。

俺は古い軽自動車を乗っているのですが、去年まで7200円だったのに今年から12900円ってどう言うこと?上がる話は聞いていましたが、倍近いとは知りませんでした。AZ-1って生産台数が少ない珍しい車なので、まだ乗ります。

今日まで沢山の女性のプロフィールを拝見させて頂きましたが、殆どの方が「身長170cm以上」「大卒・大学院卒以上」「高専卒業以上「年収500万以上」「年収600万以上」を希望されていました。確かに、高学歴・高収入・高身長、いわゆる3Kと呼ばれている条件です。これでは「身長161cm」「高等学校卒業」「年収210万円」では、とても太刀打ちできません。私みたいなちっぽけな男には、お相手は目もくれませんね。ネット婚カツの難しさを、改めて痛感しました。スタンダードプランに再登録しましたが、結婚どころか恋愛の対象にもならないですね。